2007/11
22
[ #22 ]

『イン・レインボウズ』

イン・レインボウズイン・レインボウズ
(2007/12/26)
レディオヘッド

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ここらで一度載せておかないわけにはいかなかった『InRainbows』国内盤のジャケット。

ここまでRadioheadをめぐる状況が慌ただしくなっているのは久方ぶりだろうと思うので、まずは情報を整理。とりあえずbounce.comより引用。

 10月10日に配信限定でリリースされたレディオヘッドの最新アルバム『In Rainbows』。先日、英国レーベル〈XL・レコーディングス〉と契約が交わされ、いよいよパッケージ化されるというニュースを伝えたばかりだが、日本盤のリリースも正式に決定した。発売日は12月26日。12月3日発売予定の完全予約制生産限定ボックス・セット(現在、バンドのオフィシャル・サイトのみで予約受付中)に含まれるアルバムCDを除けば、本作のCD版でのリリースは日本先行となる。
 
 また、12月10日に〈CDボックス・セット〉〈USBスティック・セット〉〈デジタル・バンドル〉の3形態でリリース予定となっているボックス・セット(パーロフォン時代のスタジオ・アルバム『Pablo Honey』『The Bends』『Ok Computer』『Kid A』『Amnesiac』『Hail To The Thief』)+ライヴ・アルバム『I Might Be Wrong : Live Recordings』から成る計7枚をパッケージしたもので、12月3日発売のものとは別内容)の日本盤も、日本語ブックレット付きで1月1日に発売されることが決定。さらには、これまでは輸入盤のみのリリースだった『My Iron Lung』の初の国内盤も同日リリースされる。こちらはセカンド・アルバム『The Bends』と同じレコーディング・セッションから生まれた楽曲を中心に、8曲がコンパイルされた特別編集盤。後年もライヴで時折演奏されている“Permanent Daylight”などが含まれている。


それにしても、なぜに国内盤のジャケでは、タイトルとバンド名の文字の一部をカタカナにしてしまったのか! それだけでもう一気に全体の雰囲気が崩れるしものすごい違和感を感じるし何よりかっこ悪い! まあ、BOXセットを買いました僕はいよいよあと2週間足らずできちんと全部英語の輸入盤が送られてくるのでいいんですけど。ただね、やっぱり歌詞の訳はほしい。あとライナーノーツをもしタナソーさんが書くならやっぱりそれは読みたい。でもジャケは台無し…

それから、関連して色々出るなかでぜひとも押さえておきたいのが、このジョニー・グリーンウッド(Radioheadのギタリストです、サウンドの核です)によって手掛けられたポール・トーマス・アンダーソン監督作『THERE WILL BE BLOOD』(原題)のサントラ。映画自体ももちろん楽しみだけど、オスカー獲得も噂されるジョニー作曲の劇中曲の数々は、できればきちんと聴いておきたい。

There Will Be BloodThere Will Be Blood
(2007/12/18)
Original Soundtrack

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